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モヘンジョダロの遺跡群
 
パキスタンの位置
 
モヘンジョダロの遺跡群の詳細解説
英語表記 Archaeological Ruins at Moenjodaro
緯度・軽度 27°19'36.04"N 68°8'13.87"E
国名 パキスタン・イスラム共和国〔Pakistan〕 国旗
登録年 1980年 パキスタンの国旗
分類 世界文化遺産
『モヘンジョダロ』
 
モヘンジョダロの遺跡群を知る
モヘンジョダロ(Mohenjo-daro, Urdu: موئن جودڑو, Sindhi: موئن جو دڙو, English: Mound of the dead)は、インダス文明最大級の都市遺跡。また、『モヘンジョダロの遺跡群』は日本のユネスコによる世界遺産登録名である。

紀元前2500年から紀元前1800年にかけて繁栄したと考えられている。最大で4万人近くが暮らしていたと推測されている。しかしその後忽然と滅亡したと考えられており、さまざまな憶測が絶えない。近年の研究では大規模な洪水によって一気に衰退したと考えられている。遺跡は、東西南北にレンガで敷き詰められた直線道路が伸びる。沐浴場や下水道、二階建ての住宅、井戸などレンガ作りの大規模な構造物が並ぶ。しかも緻密に計画されて配置されている。

モヘンジョダロの「城塞」には、しばしば、「大浴場」、人によっては「公衆浴場」と呼ぶプール状施設があり、その規模は、12m×7m、深さ2.5mである。これは、豊饒と再生を祈念する儀礼が行われた沐浴場と考えられる。隣接して「穀物倉」という施設が設けられ、規模は、46m×23mであって、27ヶ所の建物基礎が確認されている。上屋構造は、木造であったと推定され、二つ合わせて神殿的な施設であると考えられている。

『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋しています。さらに詳しく↓

モヘンジョダロ - Wikipedia
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モヘンジョダロの遺跡群の特徴
 
グーグルアースで見たモヘンジョダロの遺跡群


パキスタンは全体的に、あまり高解像度では見られないんですが、モヘンジョダロは、かなり鮮明な画像で確認できます。古代核戦争が起こった場所とまで言われていますが、明確な証拠はありません。今後も科学的に証明することは不可能かと思われますが、要するに、ロマンのある場所なんでしょう。
 
動画で見るモヘンジョダロの遺跡群
 
Indus Valley- Ancient Pakistan
インダス文明をテーマにしたスライドショーです。モヘンジョダロも含まれます。BGMが大げさですねぇ。
   
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パキスタンの世界遺産
モヘンジョダロの遺跡群
 
   
 
 
 
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