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アジア
 
アジア大陸の位置

アジアは六大州のひとつで世界最多の人口を誇る大陸である。全世界の人口の
実に60%がアジアに住んでいる。人間の活動に適した気候に恵まれていることが大きな理由のひとつとして挙げられる。中国・インド・日本のような長い歴史を持つ国では、世界遺産に登録されている優れた文化遺産が数多く存在する。

政治・経済の分野では、実現すれば「EU」を上回る経済規模を誇る地域共同体となるであろう「東アジア共同体」が構想されている。しかしEUにおけるキリスト教のような、統一された宗教観がないため、実現には困難が伴うだろう。

※地理学的にロシアのシベリアより東はアジアに含まれるが、当サイトにおいてロシアはヨーロッパとして扱っている。
 
アジアの特徴
 
アジア あれこれ(ジョークあり)

やたらと人口が多い。
東アジアでは、黄色人種同士でいがみ合っている。
アメリカ人やヨーロッパ人が見ても、違いが分からないようだ。
   
トシは仕事で中国人や韓国人と関わったことがあるが、事前情報はなくても、パッと見てすぐ分かる。やはり微妙に違う。
   
当然だがインド人と日本人の区別も、パッと見てすぐ分かる。
アジアとは元々「ヨーロッパの東」を意味する。トルコを指していた。
インドは世界三大宗教のひとつ「仏教」の発祥地だが、仏教徒がほとんどいない。
全然まとまりがない。アジア各国、我が道を行っている。
そのアジアの中でも、最も個性的なのが日本だと思う。日本は日本。
日本では「特定アジア三ヶ国」の印象が強すぎる。他のアジアをもっと知りたい。
漢字を国語として効率的に扱うことに成功してるのは、日本だけのようである。
 
アジアの世界遺産と観光地

アジアの世界遺産に関しては、わざわざ海外に行かずとも、まずは日本でしょう。日本には13件の世界遺産があります(05年7月現在)。これは決して少ない数字じゃありません。
有名どころは「屋久島」かな。とりあえず日本を満喫するのも良いでしょう。

世界遺産候補地の暫定リストにも9件登録されています。その中には「富士山」も含まれます。あんな形になったのは奇跡的なんだから、とっととゴミを片付けて、世界自然遺産として登録してもらうべき。しかし自分が捨てたわけでもないゴミを片付けるのは、納得いかないでしょうね。良い方法はないものか。

アジアの世界遺産の登録数の順位は「1.中国」「2.インド」「3.日本」となります。
中国の「九寨溝〔きゅうさいこう〕」は美しいですね。インドの「タージ・マハル」も有名です。
日本人にとっては、近場で満喫できる世界遺産は数多いです。
 
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